細山浩農学博士と弊社代表桑畑亮嗣の対談~恒常性維持機能サプリ「パロアッスルEX」

糖化は老化?高めの血糖値・メタボが気になる方へパロアッスルEXで“若さのホルモン”アディポネクチン値が増える!

ダイエット、血糖値・コレステロール・中性脂肪の恒常性をサポートする新素材サプリ「パロアッスルEX」を発売いたしました。
パロアッスルEXの発売を記念してサプリメントの設計をされた農学博士の細山先生と
弊社エクスケア・ジャパン代表の桑畑が活性酸素に対抗する抗酸化について対談をいたしました。

現代の食品は昔に比べると栄養素もビタミンも低下している

桑畑:細山先生早速ですが、当社複合高周波EMSをご愛用頂いている皆様にプラスすべき食生活についてアドバイス願えませんでしょうか?

細山農学博士(以下、細山):そうですね。エクスケア社のお客様は健康に関心の高い方が多くいらっしゃるので、栄養面も気を付けてらっしゃると思うのですが、実はいくら栄養のある食事を心がけていても、現代の食品に含まれる栄養素もビタミンも、昔のものに比べると非常に不足しているんですよ。

桑畑:え!そうなんですか?では、野菜を昔と同じ量摂っても栄養不足になってしまうという事ですか。

細山:そうです。ここ10年間で野菜によっては栄養素の含有量が10分の1から20分の1に減ったものも多くあります。これではいくら野菜を多く食べても、必要な栄養素が補給出来ません。ですから、まずは必須栄養素をバランスよく配合されたマルチビタミン・ミネラル系のサプリメントがお勧めですね。しかし、栄養素と共にもっと気を付けなければならないのが活性酸素と内臓脂肪の問題なんです。

桑畑:活性酸素の問題はよく聞きますね。なぜ私たちは日常生活の中で、活性酸素を摂取してしまうのでしょうか?

細山:体を酸化させる活性酸素は常に体の中で作られています。人間は活動するのに一日約2000kcalのエネルギーが必要ですが、その際約10リットルもの活性酸素が作られます。また、ストレスや食品添加物、たばこや大気汚染、ストレスなどでも発生しています。
酸化の元になる活性酸素は免疫作用において重要な役割も実はあるのですが、体のさまざまな部分にダメージを与えます。
では活性酸素を作らないために、酸素を吸わないかと言ったらそれはムリなことですから、なるべく活性酸素を増やさないように生活習慣を見直すことが大事です。ご自身の生活習慣を見直し、抗酸化食品を摂って、酸化しないカラダをつくることが重要だと考えています。

桑畑:活性酸素は体の中で毎日10リットル以上も発生しているのですね。活性酸素の対策が出来ている人と出来ていない人では、どんな違いが出てくるのでしょうか?

細山:はい。40代、50代になって、中学校や高校のクラス会に行ったときに、久しぶりに会った友人がすごく若々しかったり、逆に老けていたりという経験はありませんか?それは同じように老いていても、老け具合が違っているのです。

細山:いかに肉体が老化しているかということは、見た目といった外見的なものばかりではなく、活性酸素による体内の酸化と密接に関連しています。つまり、この老化の度合いの違いこそが活性酸素対策の違いなのです。

栄養素と共に最も気を付けないといけないのが活性酸素と内臓脂肪の問題

桑畑:なるほど確かに同じ年齢でも歳の取り方ってまったく違いますよね。体内の酸化が原因だったんですね。けれど、酸化って具体的に体の何が酸化されてしまうのでしょうか?

細山:体の中で酸化されやすいのは、実は脂質の部分なのです。そして我々の体を作っている約60兆個の細胞は、脂質の膜で覆われています。つまり、細胞の膜が一番酸化されやすく、ダメージを受けるのは細胞ということになります。そして細胞から成り立っている臓器や血管の働きが低下し、ホルモンバランスが悪くなったり、酵素の分泌が悪くなったりします。つまり体が本来の役割を果たさなくなり、肉体の老化が起こるのです。
だから、活性酸素⇒細胞が酸化される⇒老化につながる、このような関係になります。

桑畑:怖いですね。では、酸化を防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか?

細山:はい。酸化を防ぐのに注目を浴びているのが「抗酸化物質」なんです。老化から体を守るために、活性酸素を除去する働きをもつのが「抗酸化物質」です。
抗酸化物質が体内でたくさん作られるような食生活をすることが望ましいのですが、先ほどお伝えしたように現代では食べ物で補おうとしても、食べ物の中の栄養素の量は減ってきています。和食から洋食へ、また添加物の増加等食生活の変化(添加物等は肝臓で解毒作用を受け、活性酸素を生み出します)、ストレスの増加、また紫外線や排気ガスの増加等、日に日に活性酸素の増加する環境になっています。

桑畑:私たちは常に活性酸素にさらされた非常に危険な生活環境になっているのですね。それを防ぐには、具体的にはどんな抗酸化物質があるのですか?

細山:私が長年抗酸化物質として注目して研究してきたのが「ポリフェノール」です。始めは赤ワインポリフェノールが有名でしたが徐々に様々なポリフェノールが取り上げられ、食品やサプリでその働きが広く浸透してきました。その中でも「ブドウ種子ポリフェノール」が、抗酸化力の高いポリフェノールの一種だということが長年の研究で分かりました。お茶に含まれるポリフェノールの一種「カテキン」が一般的にも有名かとは思いますが、動物実験における比較テストの結果、「ブドウ種子ポリフェノール」の方が、抗酸化作用をより強く発揮して動脈硬化を抑えることが認められたのです。このことからも、継続的に「ブドウ種子ポリフェノール」を摂取することで活性酸素を抑制することが出来ると言えますね。

抗酸化力の高いブドウ種子ポリフェノールが活性酸素と動脈硬化を抑制

桑畑:「ブドウ種子ポリフェノール」ですか、かなり抗酸化の期待が出来そうな食品ですね。また、先ほど先生が内臓脂肪の件でもおっしゃられておりましたが、内臓脂肪の問題とはどのような問題なのでしょうか?

細山:内臓脂肪の問題で一番わかり易いのがメタボリックシンドロームですね。必要以上に溜まった内臓脂肪が原因で、高血圧、脂質異常、肥満、高血糖が重複して、動脈硬化が進行しやすくなる状態です。放置すると心筋梗塞、脳梗塞が起こりやすくなります。 さらに、糖尿病では動脈硬化や合併症が、より起こりやすくなる非常に危険な問題ですね。

桑畑:それは非常に深刻な問題ですね。この内臓脂肪対策のできる物ってあるのでしょうか?

細山:お勧めのものがありますよ。パロアッスルという南米のパラグアイに自生する植物なんです。

桑畑:南米の植物パロアッスルですか?聞きなれない植物ですね。昔からある植物なんでしょうか?

細山:もともと原産国パラグアイでは古くから糖尿病・腎臓に良いということでパロアッスルのお茶が飲まれていました。こちらを、日本人の糖尿病の患者さん達に試したところ、血糖値だけではなく、メタボ健診の指標となるコレステロールや中性脂肪等についても有意な差が出たのです。
ちょうど同じ時期に基礎代謝を上げる善玉ホルモンで長寿ホルモンとも言われているアディポネクチンが発見されました。パロアッスルもこの善玉ホルモンと関係しているのではないか?と、パロアッスルを利用した患者さん達の血液を検査したところ、やはり、パロアッスルが 内臓脂肪に働きかけ、基礎代謝を上げ長寿ホルモンを増やすことが判明しました。

桑畑:パロアッスルが内臓脂肪に積極的にアプローチして長寿ホルモンを高める食品ということですね。年齢とともに内臓脂肪が気になる方には強い味方になりますね。先生、もちろん当社の複合高周波EMSの使用も内臓脂肪を減らすには有用な手段ではありますよね。

細山:もちろん、内臓脂肪対策には運動も重要な解決策になります。特に御社の複合高周波EMSは、脂肪を多く代謝する筋肉であるインナーマッスルに直接アプローチ可能ですので、非常に良い解決策になると思います。そして、更に内側からパロアッスルのような食品を摂って頂けると相乗効果で余分な脂肪を使用して基礎代謝を上げる長寿ホルモンを増やせると思います。それに、運動では補えない抗酸化対策をしていただければ非常に良い健康習慣になること間違いなしです。

桑畑:どうもありがとうございました。是非当社機器をご愛用いただいている皆様にも、抗酸化・内臓脂肪対策の食習慣を取り入れていただき、いつまでも若々しい健康長寿を目指していただきたいと思います。先生、本日は貴重なお話誠にありがとうございました。

※パロアッスルEXは販売終了いたしました。